【Photo】 ニエテスvsレベコ IBF世界フライ級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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HBOファイト・「スーパーフライ2」。IBF世界フライ級タイトルマッチ。王者ドニー・ニエテス(比)vs同級1位フアン・カルロス・レベコ(亜)。2月24日(日本時間25日)、米・カリフォルニア州イングルウッド、ザ・フォーラム。35歳の3階級制覇王者ニエテスは、フライ級王座初防衛戦。

 

 

34歳の元2階級制覇王者レベコは、前日計量で失敗した影響が心配された。

 

 

試合開始。

 

 

第6ラウンド。ニエテスのパンチで右瞼をカットしたレベコは、終了間際の右でよろめいた。

 

 

続く第7ラウンド。開始からニエテスは攻勢をかける。

 

 

ニエテスの左フックでレベコはダウン。

 

 

レベコは立ち上がったが、挑戦者コーナーは棄権の意思表示。

 

 

TKOタイム7回53秒。

 

 

第6ラウンドまでのスコアもニエテスが大きくリードしていた。

 

 

V1に成功したニエテスは、41勝(23KO)1敗4分。井上尚弥(大橋)選手の返上が予想される、WBO世界スーパーフライ級の王座決定戦への出場を希望している。今後の動向に注目。

 

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