シーサケットvsエストラーダ 「スコアカード」 WBC世界スーパーフライ級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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HBOファイト・「スーパーフライ2」。WBC世界スーパーフライ級タイトルマッチ。王者シーサケット・ソールンビサイ(タイ)vs同級1位フアン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)。2月24日(日本時間25日)、米・カリフォルニア州イングルウッド、ザ・フォーラム。

 

 

シーサケットは2度目の防衛戦。エストラーダは、不敗のまま王座を返上したフライ級に続く2階級制覇を狙う。

 

 

試合開始。

 

 

パワーで上回る王者が前進。挑戦者は下がりながらもパンチを返した。

 

 

12回終了。際どい判定はシーサケットに。

 

 

公式スコアはスティーブ・モロー(米)117-111でシーサケット、デーブ・モレッティ(米)114-114、キャシー・レオナルド(米)115-113でシーサケットの2-0。王者のパワーに凱歌があがったが、挑戦者の勝ちを推す声もあった。

 

 

2度目の防衛に成功したシーサケットは、45勝(40KO)4敗1分。秋に予定される「スーパーフライ3」への参戦が期待され、早くもプロモーターのトム・レフラーは、エストラーダとの再戦を口にしている。今後の交渉に注目。

 

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