シーサケットvsエストラーダ 「結果」 WBC世界スーパーフライ級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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24日(日本時間25日)、米・カリフォルニア州イングルウッドのザ・フォーラムで開催されたHBOファイト・「スーパーフライ2」のメインカード。WBC世界スーパーフライ級タイトルマッチ。王者シーサケット・ソールンビサイ(タイ)に、同級1位・元フライ級統一王者のフアン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)が挑んだ一戦は、シーサケットが12回判定勝ち。スコアは117-111、115-113、114-114の2-0。

 

 

コンビネーションを放ちながら前に出るシーサケット、動きながら迎え撃つエストラーダは好試合を展開。スコアが難しいラウンドが続いたが、王者のパワーが挑戦者を上回った形となった。2度目の防衛に成功したシーサケットは、45勝(40KO)4敗1分。2012年11月にローマン・ゴンサレス(ニカラグア)に敗れて以来の黒星となったエストラーダは、36勝(25KO)3敗。

 

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