【Photo】 シーサケットvsエストラーダ 「計量」 HBO・スーパーフライ2 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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24日(日本時間25日)に米・カリフォルニア州イングルウッドのザ・フォーラムで開催されるHBOファイト。「スーパーフライ2」に出場する各選手の前日計量。メインのWBC世界スーパーフライ級タイトルマッチは、王者シーサケット・ソールンビサイ(タイ)が114.8ポンド、挑戦者で元フライ級統一王者のフアン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)はリミットの115ポンドでクリア。

 

 

WBCスーパー・フライ級シルバー王座決定10回戦。元WBC世界同級王者カルロス・クアドラス(メキシコ・帝拳)は114.6ポンド、マックウィリアムス・アローヨ(プエルトリコ)は114.2ポンドでパス。

 

 

IBF世界フライ級タイトルマッチ。王者ドニー・ニエテス(比)は111.6ポンドでパス。しかし、挑戦者の元2階級制覇王者フアン・カルロス・レベコ(亜)は、112.2ポンドと0.2ポンドオーバー。3度目の再計量でリミットの112ポンドまで落とした。

 

 

井岡一翔(井岡)選手が返上した後継王者を決めるWBA世界フライ級王座決定戦。同級1位アルテム・ダラキアン(ウクライナ)と、2位の元2階級制覇王者ブライアン・ビロリア(米・帝拳)は共に111.4ポンドでクリア。

 

 

WBC女子インターナショナル・ライトフライ級王座決定戦。ルイザ・ホウトン(豪)は107.2ポンドでパス。アナヒ・トーレス(メキシコ)は108ポンドでクリア。

 

 

いよいよ明日ゴング。今後のビジネス戦線に大きな影響を与えることになる試合が揃いました。勝ち残るのは誰か。大いに楽しみです!。

 

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