【Photo】 ガルシアvsリオス WBC世界ウェルター級挑戦者決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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WBC世界ウェルター級挑戦者決定戦。同級2位ダニー・ガルシア(米)vs同級9位ブランドン・リオス(米)。2月17日(日本時間18日)、米・ラスベガス、マンダレイ・ベイ・イベントセンター。ガルシアはキース・サーマン(米)に敗れ王座を失って以来、約11ヶ月ぶりのリング。

 

 

対するリオスは復帰2戦目。

 

 

試合開始。

 

 

前進し仕掛けるリオスだが、ガルシアはそれを交わしながらパンチをヒット。

 

 

第9ラウンド。ガルシアの右ストレートがリオスの顎を打ち抜く。

 

 

何とか立ち上がったリオスだったが、ケニー・ベイレス(米)主審の「前に歩け」の指示に足がふらつき、試合はストップ。

 

 

TKOタイム9回2分25秒。

 

 

見事なワンパンチKOで再起を飾ったガルシアは、34勝(20KO)1敗。世界王座は失ったが、ノンタイトル戦でも125万ドル(約1億3300万円)という高額のファイトマネーを稼ぐだけに、今後、どのようなマッチメイクが施されるのか、大いに注目。

 

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