アバネシャンvsカバラウスカス 「結果」 NABF北米ウェルター級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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16日(日本時間17日)、米・ネバダ州リノのグランド・シエラ・リゾート&カジノ興行で開催されたNABF北米ウェルター級タイトルマッチ。王者エギディウス・カバラウスカス(リトアニア)が、元WBA世界同級暫定王者で、現在WBA8位にランクされるデビッド・アバネシャン(ロシア)の挑戦を受けた一戦は、カバラウスカスが6回1分55秒TKO勝ち。

 

 

試合は立ち上がりからカバラウスカスのパワーがアバネシャンを上回り、迎えた第6ラウンド、右カウンターでチャンスを掴んだカバラウスカスが一気の連打でアバネシャンを防戦一方に追い込み、レフェリーストップとなった。勝ったカバラウスカスは、19戦全勝(16KO)。敗れたアバネシャンは、23勝(11KO)3敗1分。

 

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