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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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WBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチ。王者ミゲル・ベルチェル(メキシコ)vs挑戦者マクスウェル・アウク(ガーナ)。2月10日(日本時間11日)、メキシコ・カンクン、プラザデトロス。故郷での凱旋試合となったベルチェルは2度目の防衛戦。

 

 

アウクは、44勝(30KO)3敗1分の好レコードを持つが、そのほとんどは自国で無名選手を相手にしたもので、代打の代打で急遽決まった世界挑戦には、試合前からミスマッチの声も聞かれた。

 

 

初回、ロングレンジでのパンチの交換。

 

 

徐々に王者のパワーが勝って行く。

 

 

第3ラウンド。ベルチェルの右ストレートがサウスポーのアウクを捕らえダウンを奪う。

 

 

王者の猛攻の前に挑戦者は2度目のダウン。

 

 

ここも再開に応じたアウクだったが、ベルチェルの詰めは鋭く試合はストップ。

 

 

TKOタイム3回2分46秒。

 

 

この試合を観戦したWBC、WBO世界クルーザー級王者アレクサンデル・ウシク(ウクライナ)もリングに上がった。

 

 

圧勝でV2に成功したベルチェルは、33勝(29KO)1敗。次戦で同級1位ミゲル・ローマン(メキシコ)の挑戦を受けることを義務付けられている。猛ファイター、ローマンとの一戦は見ごたえある打撃戦となりそうです。

 

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