【Photo】 ラミレスvsアハメド 「完全版」 WBO世界スーパーミドル級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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WBO世界スーパーミドル級タイトルマッチ。王者ヒルベルト・ラミレス(メキシコ)vs同級4位ハビブ・アハメド(ガーナ)。2月3日(日本時間4日)、米・テキサス州コーパスクリスティ、バンク・オブ・アメリカ・センター。ラミレスは3度目の防衛戦。

 

 

世界初挑戦のアハメドは、25勝(17KO)無敗1分。

 

 

左はジャッジ出身のマイケル・パーニック立会人(米)。レフェリーはローレンス・コール(米)。

 

 

1R。

 

 

2R。

 

 

3R。

 

 

偶然のバッティングによりラミレスが左眉から出血。ドクターチェックが入る。

 

 

4R。

 

 

5R。

 

 

挑戦者陣営のセコンドが勝負を諦め棄権の意思表示をすると、コール(米)主審は試合をストップ。TKOタイム6回2分31秒。

 

 

5回までのスコアも王者のワンサイド。

 

 

快勝でV3に成功したラミレスは、37戦全勝(25KO)。試合後、ワールド・ボクシング・スーパーシリーズの優勝者との対戦を希望している。世界王座統一戦を目指すラミレスの今後のマッチメイクに注目。

 

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