【Photo】アンカハスvsゴンサレス 「完全版」 IBF世界スーパーフライ級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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IBF世界スーパーフライ級タイトルマッチ。王者ジェルウィン・アンカハス(比)vs同級9位イスラエル・ゴンサレス(メキシコ)。2月3日(日本時間4日)、米・テキサス州コーパスクリスティ、バンク・オブ・アメリカ・センター。ボブ・アラムのトップランクと契約、ESPNと専属契約を結び米国リング初登場となるアンカハス。

 

 

ゴンサレスは、21勝(8KO)1敗。

 

 

長身の白人は、アンカハスに関し、トップランクとパッキャオ・プロモーション二社間のコーディネイターを務めるショーン・ギボンズ(米)。オルランド・サリドらを配下に置いている。

 

 

レフェリーはラファエル・ラモス(米)。試合開始。

 

 

アンカハスの左でゴンサレスはダウン。

 

 

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アンカハスの左ストレートでゴンサレスはこの試合2度目のダウン。

 

 

再開に応じた挑戦者だったが、王者の左フックを浴びると再びキャンバスへ落下。

 

 

ラモス(米)主審は、すかさず試合をストップ。TKOタイム10回1分50秒。

 

 

右は元WBC世界ライトフライ級王者ロデル・マヨール(比)。

 

 

デビッド・マッカラーIBF立会人(米)

 

 

9回までのスコアもジャッジ三者が王者のフルマークとするワンサイドゲームだった。

 

 

米国デビュー戦を見事な勝利で飾り、4度目の防衛に成功したアンカハスは、27勝(19KO)1敗1分。この日の勝ちっぷりを見たアラムは、アンカハスが第2のマニー・パッキャオ(比)になるだろうと絶賛。今後のマッチメイクが注目される。

 

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