【Phoito】 ベルチェルvsアウク 「計量」 WBC世界スーパーフェザー級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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10日(日本時間11日)にメキシコ・カンクンのプラザデトロスで開催されるWBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチ。王者ミゲル・ベルチェル(メキシコ)vs挑戦者マクスウェル・アウク(ガーナ)の前日計量が同地で行われた。

 

 

ベルチェルは130ポンドのリミットでクリア。

 

 

アウクは129ポンドでパス。後方はアベル・ゴンザレスWBC立会人。

 

 

メキシコで放送を担当するTVアステカ局の面々。中央は元WBC首脳のエドアルド・ラマゾン(アルゼンチン出身・メキシコ在住)。

 

 

インタビューを受けるカンクン・ボクシングのペペ・ゴメス・プロモーター。この興行はサンフェル・プロモーション、ボクシング・タイム・プロモーションとの共催。

 

 

左端はサンフェル・プロモーションのナンバー3、ギレルモ・ブリトー。初戦に続いて山中vsネリのため来日予定。「フフフ。何度やっても・・・」と、ネリの必勝を確信していた。右端はWBC職員でもあるティト・ゴンザレス共同立会人。

 

 

メキシコ・南東部。カリブ海沿岸、ユカタン半島の先端に位置するカンクンは世界的リゾート地として名高い。

 

 

代打の代打で初めての世界挑戦を迎えるアウクは、44勝(30KO)3敗1分というレコードを持つがそのほとんどが自国ガーナで無名選手を相手にして来たもの。王座奪取へ向け、大いなる自信をあらわにしているが、ベルチェルの強打にどう対抗するのか。注目の一戦です。

 

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