WBA入札指令! マチャドVSメンサー 「世界スーパーフェザー級」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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WBAはスーパーフェザー級王者アルベルト・マチャド(プエルトリコ)と、同級2位ラファエル・メンサー(ガーナ)の指名戦入札を、2月19日(日本時間20日)にパナマシティのWBA本部で開催することを発表。最低落札価格は12万ドルで、ファイトマネーの分配はマチャド75%、メンサー25%となっている。

 

 

マチャド擁するゴールデン・ボーイ・プロモーションは、5月のゴロフキンVSカネロ興行のアンダーカードでこの一戦を実現したい考えを持っているが、メンサーの世界挑戦にはガーナ政府も肩入れ。ドン・キングが代理人となっており、今後の交渉が注目される。なお、マチャドに敗れた前王者ジェスレル・コラレス(パナマ)は、G・B・Pとの契約は無くなっている。

 

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