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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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元4階級制覇王者ミゲール・コット(プエルトリコ)に敗れた 亀海喜寛(帝拳)選手の再起戦は、16勝(9KO)1敗のレコードを持つダクアン・アーネット(米)を相手に、27日(日本時間28日)に米・カリフォルニア州イングルウッドのザ・フォーラムで開催。米国リング10戦目となる亀海選手は、「今後は一戦たりとも落とせない」と再浮上に強い決意で挑む。

 

 

25歳のアーネットは身長178センチのオーソドックス・スタイル。昨年は7月に現WBO世界スーパーウェルター級王者サダム・アリ(米)をメインとする興行に出場。約1年8ヶ月ぶりとなるリングで勝利をあげている。亀海選手に勝てば世界ランク入りが見えて来るだけに、気合は十分。激しい試合が繰り広げられそうです。

 

 

同日はWBA世界ライト級王者ホルヘ・リナレス(帝拳)選手が、同級15位メルシト・ゲスタ(比)を挑戦者に迎える防衛戦と、WBA世界ウェルター級正規王座決定戦。同級1位ティーラチャイ・シッモーセン(タイ)vs同級ルーカス・マティセ(亜)も同時開催。試合の模様はWOWOWオンデマンドにて、ライブ配信されます。お楽しみに!。

 

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