【Photo】 田口良一vsミラン・メリンド WBA、IBF世界ライトフライ級王座統一戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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世界ライトフライ級王座統一戦、WBAチャンピオン田口良一(ワタナベ)vs IBF王者ミラン・メリンド(比)。2017年12月31日、東京・大田区総合体育館。初回こそ硬さが目立った田口選手だが、得意の右ストレートを打ち込み徐々にペースを掌握。

 

 

メリンドは八重樫 東 (大橋)選手を初回で粉砕した強打で田口選手に迫る。

 

 

回転の速い連打で攻め込むメリンドだったが、ラウンドが進むにつれてその動きはおとなしくなって行った。

 

 

終盤戦、田口選手の攻勢の前にメリンドはピンチの連続。

 

 

12ラウンド終了。文句なしの判定で田口選手の手があがった。

 

 

公式スコアはグスタボ・ジャルキン(ニカラグア)116-112、イグナシオ・ロブレス(パナマ)117-111、フランシス・ジャクソン(米領バージン諸島)117-111の3-0。

 

 

IBF王座を獲得し、WBA王座7度目の防衛に成功した田口選手は、「最高にうれしい。苦しかったが、勝てて良かった。ボクシングを始めて最初の夢が世界チャンピオン。次の夢が7回防衛と王座統一でした」と喜びを語り、「メリンドは本当に強いチャンピオンだった。自分の強さが証明できたと思う」とつなげた。次戦はIBFがメリンドとの再戦指令を出していたヘッキー・ブドラー(南ア)との対戦が濃圧。これも楽しみな戦いです。次戦も期待!。

 

新年、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。

 

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