【Photo】 木村 翔 vs五十嵐俊幸 WBO世界フライ級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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WBO世界フライ級タイトルマッチ。チャンピオン木村 翔 (青木)vs元WBC世界同級王者・1位五十嵐俊幸(帝拳)。2017年12月31日、東京・大田区総合体育館。注目の日本人対決。木村選手は試合前の作戦通り、初回から先手の攻めで五十嵐選手に迫った。

 

 

王者は豊富な手数と多彩なパンチで前進。挑戦者はカウンターで迎え撃つ。

 

 

激しい戦いとなったが、木村選手のアタックは止まず、五十嵐選手は徐々に苦しくなって行った。

 

 

木村選手は内外、上下、多彩なブローでテクニシャン五十嵐選手の技を封印。

 

 

第9ラウンド。追い込まれた五十嵐選手は意地の反撃を見せたが、木村選手は打ち返し猛ラッシュ。

 

 

コーナーに詰まった五十嵐選手を中村勝彦主審が救って試合は終了。TKOタイム9回2分34秒。

 

 

8回までのスコアも木村選手が大きくリードしていた。

 

 

指名試合をクリアし初防衛に成功した木村選手は、「力の試される試合だった。五十嵐選手は根性の強い選手で、勝ててほっとしています」と話し、「間違いなく引っ越します。バイトは要相談ですね。オールスター感謝祭の赤坂マラソンに出たい」と野望を披露。次の防衛戦はオプションを持つ前王者ゾウ・シミン(中国)陣営の指令する選手と対戦することになる。

 

新年、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。

 

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