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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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井上尚弥選手の実弟で主要4団体で世界ランク入りしている井上拓真(大橋)選手が、前日本バンタム級王者の益田健太郎(新日本木村)選手と対戦。12月30日、横浜文化体育館。序盤戦は井上選手が左をうまく使い益田選手の接近戦を阻んだ。

 

 

中盤、益田選手も懸命の反撃。

 

 

終盤は打ち合いとなったが、9回、井上選手が右からチャンスを掴み益田選手を追い込んだ。

 

 

試合は既定の10回を終了。井上選手の手があがった。公式スコアは96-94、97-93、98-92の3-0。

 

 

デビュー以来10連勝(2KO)を飾った井上選手だが、「お父さんの説教タイムが待っている。素直に喜べない」と反省。しかし、「根性で来るベテラン日本人に打ち勝った。いい経験で自信になる」と言葉を続け、世界戦は「決まればやりたい。それまでに悪い所を直していく」と来年にも予想される世界挑戦をにらんだ。

 

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