BOXING MASTER

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


テーマ:

OPBFフェザー級タイトルマッチ。チャンピオン清水 聡 (大橋)vs同級14位エドワード・マンシト(比)。12月30日、横浜文化体育館。世界ランク入りも果たしたロンドン五輪銅メダリストの清水選手は初防衛戦。初回、早くも右でダウンを奪う好スタート。

 

 

試合は清水選手のワンサイド。5回には右フックで2度のダウンを追加。

 

 

一気に仕留められなかった王者は、7回、ようやくレフェリーストップに持ち込み試合を終了させた。

 

 

TKOタイム7回2分8秒。

 

 

V1成功にも表情が冴えない清水選手。盛り上がりに欠けた戦いとなり試合後、「試合中ずっと村田の解説ばかりが耳に入ってきた。的確なので助言をお願いしたい]」と苦笑い。ロンドン五輪で共にメダルを獲得した盟友、WBA世界ミドル級王者村田諒太(帝拳)選手に続く世界奪取が期待される2018年、今後のマッチメイクに注目。

 

★ミニグローブ  【ペアセット】 【キーホルダー】 【ミニヘビーバッグ・キーホルダー】

        

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

BOXING40年@ボクシングマスター金元孝男さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります