BOXING MASTER

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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IBF世界ミニマム級タイトルマッチ。チャンピオン京口紘人(ワタナベ)vs同級3位カルロス・ブイトラゴ(ニカラグア)。2017年12月31日、東京・大田区総合体育館。パワーで勝る王者は初回から得意の左ボディを織り交ぜた攻撃でペースを引き寄せた。

 

 

京口選手の圧力の前にブイトラゴは、次第に追い込まれて行く。

 

 

しかし、タフな挑戦者は下がりながらもカウンターを狙う。

 

 

第8ラウンド。粘る挑戦者をチャンピオンが猛攻。

 

 

ついにロベルト・ラミレスJr(プエルトリコ)主審が試合をストップ。TKOタイム8回2分28秒。

 

 

7回までのスコアは全てのジャッジが、京口選手のフルマーク。

 

 

完勝で初防衛に成功した京口選手は、「キャンバスに倒したかった」と悔しさをにじませ、「井上尚弥さんに比べるとカスみたいな試合。ギリ合格点。ちょっとだけ爪痕を残せたかな」と辛めの自己評価で先を見据えた。向上心旺盛な王者の今後の防衛ロードに注目。

 

新年、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。

 

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