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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ。チャンピオン 拳 四朗 (BMB)vs同級11位ヒルベルト・ペドロサ(パナマ)。12月30日、横浜文化体育館。約2ヶ月のスパンでリングに登場の王者は、フジTVのゴールデンタイム登場にやる気満々。初回から左で挑戦者をコントロール。

 

 

序盤からスピードの差は明らか。王者が自在の攻めで挑戦者を圧倒。

 

 

第4ラウンド、ボディを効かせた 拳 四朗選手は、右の追撃でダウンを奪う。

 

 

立ち上がって来たペドロサに襲い掛かった王者は、左右ボディを効かせダウンを追加。

 

 

試合はここまで。TKOタイム4回1分12秒。

 

 

狙い通りのKO防衛を果たした 拳 四朗選手は、「KOしたかった。それを皆さんに見せることができて、すごく幸せ。あと、名前を覚えてください」と笑顔。3度目の防衛戦は、前王者で同級1位のガニガン・ロペス(メキシコ)との再戦となるが、今日の出来を見る限り、持ち前のスピーディーなボクシングで圧倒しそう。今後に期待!。

 

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