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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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WBO世界フライ級タイトルマッチ。チャンピオン井上尚弥(大橋)vs同級6位ヨアン・ボワィヨ(仏)。12月30日、横浜文化体育館。世界が注目する”モンスター”、井上選手は7度目の防衛戦。

 

 

現在31連勝中の挑戦者ボワイヨは、41勝(26KO)4敗1NC。

 

 

試合開始ゴングが鳴るやガードを高く上げた王者が挑戦者に襲い掛かる。初回終了間際、井上選手の左フックでボワイヨはダウン。切れ味、威力共に十分のパンチだった。

 

 

ゴングに救われた挑戦者だったが、試合の終わりは近いと予感させられた。

 

 

そして迎えた第3ラウンド、王者は強烈な左ボディで挑戦者を立て続きにキャンバスへ送る。

 

 

3度目のダウンも強いボディブロー。

 

 

TKOタイム3回1分40秒。

 

 

全く強い勝ち方でV7に成功した王者は、バンタム級転向を示唆。

 

 

5連続KO防衛にも冷静な井上選手は、「ここで大はしゃぎしてるようでは先はない。もう少しヒリヒリする試合がしたい」と語り、来年はバンタム級王座奪取にとどまらず、目標は「統一戦。4団体の王座をまとめちゃうとかしたい。チャンスがあれば米国でも英国でも行きたい」と続けた。来年の"モンスター"に注目と期待!。

 

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