【Photo】 ジェフ・ホーンvsゲーリー・コーコラン WBO世界ウェルター級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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WBO世界ウェルター級タイトルマッチ。王者ジェフ・ホーンvs同級10位ゲーリー・コーコラン(英)。12月13日、オーストラリア・ブリスベン、コンベンション&エキシビション・センター。マニー・パッキャオ(比)に勝った地元の英雄ホーンは、これが初防衛戦。

 

 

念願の世界タイトル初挑戦のコーコランは、17勝(7KO)2敗。

 

 

試合開始。

 

 

揉み合いの多い展開となったが、次第に王者がペースを握って行った。

 

 

終盤、挑戦者は徐々に失速。

 

 

第11ラウンド。コーコラン陣営のセコンドがリング・エプロンに上がり棄権を申し出て試合は終了。

 

 

TKOタイム11回1分35秒。

 

 

10回までのスコアは王者が大きくリードしていた。

 

 

初防衛に成功したホーンは、18勝(12KO)無敗1分。プロモーターのボブ・アラムは、4月に米・ラスベガスでテレンス・クロフォード(米)との戦いを実現させる意向。今後の交渉に注目。

 

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