ギレルモ・リゴンドウ 「左拳・骨折にはあらず!」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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9日(日本時間10日)に、米・ニューヨークのマジソン・スクエアガーデン・シアターで、WBO世界スーパーフェザー級王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)に挑戦し、6回終了棄権負けしていたギレルモ・リゴンドウ(キューバ)が、試合を諦めた理由としていた左拳の故障は骨折ではなく、軽度のものだと判明。

 

 

保持しているWBA世界スーパーバンタム級スーパー王座は敗戦によって、WBAは剥奪する意向を示しているが、階級を上げての試合だけにここは微妙。剥奪されたとしても、裁判に訴えればリゴンドウの地位は保証されるだろう。

 

とにかく、大けがでなかったことは良かったが、ロマチェンコに勝てなかったのは事実。すぐに復帰宣言しているリゴンドウの今後に注目。

 

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