【Photo】 シャフィコフvsアルバラード「 世界スーパーフェザー級」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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スーパーフェザー級10回戦。WBC8位、IBF12位デニス・シャフィコフ(ロシア)vsレネ・アルバラード(ニカラグア)。12月9日(日本時間10日)、米・ラスベガス、マンダレイ・ベイ・リゾート&カジノ。6月にローバート・イースターJr(米)の持つIBF世界ライト級王座へ挑戦。12回判定負けしていたシャフィコフが、1階級下げて再起戦に挑んだ。

 

 

シャフィコフは2回からバッティングによる出血に悩まされた。

 

 

第5ラウンド、ラッキーなダウンを奪ったシャフィコフだったが、この夜は調子が出ない。

 

 

アルバラードの反撃を許し、試合は終了。

 

 

公式スコアはマックス・デルーカ(米)96-93、デイブ・モレッティ(米)96-94でアルバラード。ジョン・マッケイ(米)は95-94でシャフィコフのスプリット。

 

 

殊勲の星で世界入りが濃圧となったアルバラードは、28勝(19KO)8敗。3度の世界ライト級タイトル戦経験のあるシャフィコフは再起に失敗。今後が苦しくなった。38勝(20KO)4敗1分。

 

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