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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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9日(日本時間10日)、米・ラスベガスのマンダレイ・ベイ・リゾート&カジノで開催されたHBO興行のメイン。WBC世界スーパーフェザー級1位オルランド・サリド(メキシコ)と、同級5位ミゲル・ローマン(メキシコ)の131ポンド契約10回戦は、ローマンが9回1分43秒TKO勝ち。

 

 

試合開始から押し込んで行ったのはローマン。以後、両選手頭を付け合っての打ち合いとなる。4回、サリドが圧力を強めたものの、ローマンの右アッパーでダウン。5回以降も激しい打撃戦が続いたが、第8ラウンド、ローマンの左フックでサリドはこの試合2度目のダウン。しかし、最後は反撃してラウンド終了。だが、続く9回、ローマンの左右アッパーでサリドがキャンバスへ崩れ落ちると、ノーカウントで試合はストップ。32歳のローマンが、馬力で37歳のサリドを押し切った。

 

この試合はWBC世界同級の暫定王座決定戦として承認を得ていたが、HBOの10回戦の枠しかないという方針にプロモーターサイド(主導はサンフェル・プロモーション)が同意。直前になって131ポンド契約の10回戦に変更されている。

 

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