BOXING MASTER/ボクシング マスター

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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12月9日(日本時間10日)に英・ロンドンのカッパーボックス・アリーナで防衛戦を行うことが発表されている、IBF世界スーパーミドル級王者ジェームス・デゲール(英)と、IBF世界フェザー級王者リー・セルビー(英)の対戦相手は、デゲールが同級15位カレブ・トゥルアックス(米)。セルビーは同級7位ナザニエル・マイ(豪)で、間もなく正式発表される。

 

 

デゲールは今年1月のバドゥ・ジャック(スウェーデン)との王座統一戦で、ダウン応酬の末に引き分けたが、この試合で肩を負傷。6月に手術を受けブランクを作っていた。23勝(14KO)1敗1分。対するトゥルアックスは”ゴールデン”の異名を持つ34歳で、これまで28勝(18KO)3敗2分。しかし、ダニエル・ジェイコブス(米)には12回で、アンソニー・ディレル(米)には初回でTKO負けを喫している。

 

セルビー=25勝(9KO)1敗=は5度目の防衛戦。挑戦者のマイは、18勝(10KO)1敗のレコードを持つ22歳で、オーストラリア以外で戦うのは初めてとなる。指名挑戦権を獲得した同級1位ジョシュ・ワーリントン(英)の前で、セルビーがどんなパフォーマンスを見せるのかに注目。

 

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