BOXING MASTER/ボクシング マスター

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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WBCコンチネンタル・スーパーライト級戦。王者・WBC世界同級3位ホセ・カルロス・ラミレス(米)vs挑戦者・WBO世界同級10位のマイク・リード(米)。11月11日(日本時間12日)、米・カリフォルニア州フレズノ、セーブマート・センター。王者ラミレスは20戦全勝(15KO)。

 

 

挑戦者リードは23戦全勝(12KO)。

 

 

試合開始。

 

 

サウスポーのリードに対し、ラミレスは速攻を仕掛ける。

 

 

第2ラウンド。早くもリードがキャンバスへ崩れ落ちる。

 

 

再開後もラミレスの猛攻は続く。

 

 

ジャック・ライス(米)主審はたまらず試合をストップ。KOタイム2回1分43秒。

 

 

素晴らしい速攻劇で無敗の挑戦者を撃退したラミレス。来春にはテレンス・クロフォード(米)が退去した後のWBC王座を1位のアミール・イマム(米)と争う事が予想されるが、今日の両選手の出来を見る限り、ラミレスがイマムを粉砕するのではとの声が多く上がっている。今後に注目。

 

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