BOXING MASTER/ボクシング マスター

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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7日(日本時間8日)、メキシコ・カンペチェのリングに登場した元世界スーパーフライ級王者クリスチャン・ミハレス(メキシコ)=57勝(26KO)8敗2分=は、元WBCラテン・フェザー級王者ヘスス・アレバロ・マグダレノ(メキシコ)=25勝(15KO)1敗1分=と、ライト級10回戦で対戦。100-92、98-92、97-93のスコアで勝利。

 

 

プロキャリア68戦目を白星で飾った35歳のミハレスは、現在、WBC世界スーパーフェザー級5位にランク。世界挑戦のチャンスを狙っている。

 

 

同日、メキシコ・タンピコのリングに上がった、37歳のWBC世界フェザー級6位トマス・ロハス(メキシコ)=49勝(33KO)15敗1分1NC=は、エディバルド・オルテガ(メキシコ)=24勝(11KO)1敗1分=に、7回終了棄権負け。初回からオルテガの攻勢の前に後退を続けたロハスは、毎回のようにポイントを失い、ダメージを蓄積して行き、8回開始のゴングに応じられなかった。

 

ホルヘ・パエスJr(メキシコ)と、ホセ・カルロス・パス(亜)のウェルター級10回戦は、パスが10回判定勝ち。スコアは97-93、97-93、98-92の3-0。

 

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