BOXING MASTER/ボクシング マスター

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


テーマ:

WBA世界ライト級タイトルマッチ。王者ホルヘ・リナレス(帝拳)vs同級1位ルーク・キャンベル(英)。9月23日(日本時間24日)、米・カリフォルニア州イングルウッド、フォーラム。颯爽とリングに登場するチャンピオン。

 

 

挑戦者はロンドンオリンピック・バンタム級金メダリスト。

 

 

リナレス選手のトレーナーはイスマエル・サラス(キューバ)。

 

 

キャンベルのトレーナーは、同じくキューバのホルヘ・ルビオ。

 

 

レフェリーは、ジャック・リース(米)。

 

 

第2ラウンド。王者の速い右で挑戦者はダウン。

 

 

リナレス選手の左フックでキャンベルは右目下をカット。序盤は苦しい戦いとなった。

 

 

王者のパンチはスピードがあり、威力も十分。

 

 

しかし、中盤以降手数が減った王者は、挑戦者にポイントを許す。

 

 

ラスト2回は王者が踏ん張った。

 

 

12回終了。リナレス選手の手があがった。

 

 

敗者は、「彼は素晴らしいチャンピオンんだが、自分が勝ったと思った」。

 

 

公式スコアは、マックス・デルーカ(米)114-113、ザック・ヤング(米)115-112でリナレス選手。しかし、英国人のビクター・ローリンは115-113でキャンベルとした。

 

 

WBC世界同級ダイヤモンド王座を保持するリナレス選手は、WBC世界同級王者マイキー・ガルシア(米)との対戦を希望。かなえられない場合は、スーパーライト級への転向も問題ないことを示唆。今後のビッグマッチに期待。

WOWOW 世界のビッグマッチを観るなら、エキサイトマッチ! WOWOW

【ミニグローブ・ペアセット】 【ミニグローブ・キーホルダー】  【プロボクサーの減量着】

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

BOXING40年@ボクシングマスター金元孝男さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります