BOXING MASTER/ボクシング マスター

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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23日(日本時間24日)、英・マンチェスターのマンチェスター・アリーナで開催されたWBO世界ヘビー級タイトルマッチ。王者ジョセフ・パーカー(ニュージーランド)に、同級1位ヒューイ・フューリー(英)が挑んだ指名戦は、パーカーが12回判定勝ちで2度目の防衛に成功。

 

 

試合は地元の挑戦者フューリーが距離を取りサークリング。一方のパーカーは前進し挑戦者を追うものの、これといったヒットを奪うことが出来ず、接近すればクリンチというダルな展開に終始。終盤にはブーイングも飛んだ中、地元ファンはフューリーの新王者の期待に包まれたが、ジャッジ2者が意外な大差を付け、パーカーの勝利を支持した。

 

公式スコア118-110、118-110、114-114の2-0。フューリーは「何が起こったのか信じられない」と呆然。この試合のプロモーター、ミック・ヘネシーも「WBOに提訴する」と8点差を付けられたスコアに抗議しているが、あまりにディフェンシブな戦いが悔やまれる。

 

「ニュージーランドにベルトを持って帰ってる事をうれしく思います」と喜びのパーカーは、24戦全勝(18KO)。満を持しての地元リングで初黒星を喫したフューリーは、20勝(10KO)1敗。

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