BOXING MASTER/ボクシング マスター

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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疑惑の引き分けに終わった、世界ミドル級統一タイトルマッチ。WBC、IBF、WBAスーパー王者ゲンナジー・GGG・ゴロフキン(カザフスタン)と、元2階級制覇王者のサウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)の一戦には、カネロが勝たなかった場合の再戦契約オプションがあることが判明。

 

 

戦前から噂されていたことだが、カネロが勝利しなかったことにより、この再戦契約に基づき、両者が再戦する可能性が高くなった。この再戦契約を握るゴールデン・ボーイ・プロモーションのエリックゴメス氏は、近日中にも再戦実現への話しを進めて行意向を明らかにし、ゴロフキン陣営のトム・レフラー氏も同意を示している。

 

 

しかし、カネロは来年5月まで試合をする考えはなく、王者のゴロフキン陣営の方は、試合間隔と、指名試合の問題をクリアして行かなければならない。

 

レフラー氏は、カネロとの再戦が約束出来ればゴロフキンは来年5月まで待つ考えがあるとしながらも、そうでない場合は、「我々は12月に別の戦いをする」と話している。いずれにしても、再戦実現はカネロの考え次第という状況にあると思われる。

 

 

さて、引き分けとなった試合で、ゴロフキン110-カネロ118とスコアしたアダライデ・バード女史(米)のスコアは、大きな波紋を投げかけているが、4年前のカネロvsメイウェザーJrで、114-114(他は117-111、116-112でメイウェザーJr)のスコアを付け、以後、ネバダ州コミッションでのジャッジ活動から遠ざけられたCJ・Jロス女史がSNSで、「私はバートと同じスコアだった」と、元同僚をかばっている。ウ~ン・・・!。

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