BOXING MASTER/ボクシング マスター

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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WBO世界ミドル級タイトルマッチ。王者ビリージョー・ソーンダース(英)vs同級2位ウィリー・モンローJr(米)。16日(日本時間17日)、英・ロンドン、カッパー・ボックス・アリーナ。ソーンダースは2度目の防衛戦。

 

 

挑戦者は2015年5月の、ゴロフキン戦以来の世界挑戦。

 

 

プロモーターのフランク・ウオーレン(左)と、ソーンダースと親交の深い元ヘビー級王者タイソン・フィユーリー(英)。

 

 

右端は元WBC世界スーパーミドル級王者リッチー・ウッドホール(英)。中央はカネロとメキシコで対戦し、TKOで敗れているライアン・ローズ(英)。この試合が終わった後、ゴロブキンvsカネロがリレー中継されるための起用か。

 

 

英国での活躍が多いリングアナのトーマス・トライバー(米)。

 

 

モンローJrは、マービン・ハグラー(米)に勝ったこともある父の果たせなかった世界王座奪取なるか。

 

 

ソーンダースは勝って、ゴロフキンvsカネロ勝者との対戦を望んでいる。

 

 

この試合の主審は、マーカス・マクドネル(英)。

 

1R。

 

 

サウスポー同士。王者は4戦続けてサウスポーと戦う。

 

 

2R。

 

 

3R。

 

 

手数の少ない挑戦者を王者はコンビネーションで追い立てる。

 

 

4R。

 

 

6R。

 

 

7R。

 

 

8R。

 

 

中盤以降、王者の手数にポイントが流れて行った。

 

 

9R。

 

 

10R。

 

 

11R。

 

 

劣勢を意識してか、モンローJrが突如反撃に出た。

 

 

12R。

 

 

試合終了。

 

 

地元のソーンダースが2度目の防衛に成功。

 

 

公式スコアはブノワ・ルーセル(カナダ)117-111、フリオ・セサール・アルバラード(パナマ)115-114、スティーブ・グレイ(英)117-112で、いずれもソーンダース。

 

 

ジョー・ハンドラー(英)立会人と、モンローJrのプロモーター、アーティー・ペルーロ(左・米)。

 

 

28歳のソーンダースは、25戦全勝(12KO)。ゴロフキンvsカネロが引き分けに終わり、再戦が取りざたされることになり、希望するゴロフキンとの王座統一戦の行方は気になるところ。同級1位デビッド・レミュー(カナダ)との指名戦もあり、今後の動向に注目。

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