BOXING MASTER/ボクシング マスター

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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16日(日本時間17日)、米・ラスベガスのT-モバイル・アリーナで開催された、世界ミドル級統一タイトルマッチ。WBC、IBF、WBAスーパー王者ゲンナジー・GGG・ゴロフキン(カザフスタン)に、元2階級制覇王者のサウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)が挑んだ一戦は、12回引き分け。

 

 

足を使うカネロを追うゴロフキン。カネロはタイミングの良い右ストレート、アッパーで迎え撃つが、中盤から次第にゴロフキンのしつこい左ジャブ、強いプレスが試合の主導権を握って行く。終盤、カネロも出たが、ゴロフキンが押し返す形で試合は進み、最終ラウンド終了ゴングを聞いた。

 

ゴロフキンの攻勢がポイントを押えたと思えたが、公式スコアはアダライデ・バード(米)118-110でカネロ。ドン・トレーラ(米)115-113でゴロフキン。デーブ・モレッティ(米)は114-114とした。好試合。しかし、米・メディアはゴロフキンの勝利を推す声が多い。

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