BOXING MASTER/ボクシング マスター

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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IBF世界スーパーバンタム級タイトルマッチ。チャンピオン小国以載(角海老宝石)vs同級3位岩佐亮佑(セレス)。13日、エディオンアリーナ大阪。初回から岩佐選手の左ストレートが炸裂、小國選手はダウン。

 

 

第2ラウンド。またしても挑戦者の左ストレートで王者はダウン。このラウンド小國選手は、2度のダウンを喫する最悪のスタートとなってしまった。

 

 

しかし、小國選手も意地を見せ、試合の流れを変えようと奮起。混戦に持ち込もうとしたが・・・。

 

 

第6ラウンド。岩佐選手のパンチで唇をカット。激しく出血した小國選手は、ついにレフェリー・ストップを宣告された。

 

 

TKOタイム6回2分16秒。

 

 

5回までのスコアカード。3度のダウンを奪われた後、小國選手も王者の意地を見せたが。

 

 

「ここまで長かった」。念願の世界王座を獲得し喜びの岩佐選手と、元世界王者セレス小林の小林昭司会長。おめでとうございます。今後の防衛ロードに期待。敗れた小國選手は、「最後が岩佐で良かった」と潔く引退を表明している。

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