BOXING MASTER/ボクシング マスター

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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WBC世界スーパーフライ級タイトルマッチ。王者シーサケット・ソールンビサイ(タイ)vs前王者・1位ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)。9日(日本時間10日)、米カリフォルニア州カーソン、スタブハブ・センター。

 

 

この試合のスーパーバイザー、JBCの安河内 剛 氏(左)と、K2プロモーションのトム・レフラー。

 

 

すっかり自信を付けたシーサケット。両差は今年3月以来のダイレクト・リマッチ。ロマゴンの王座奪回なるか。試合開始。

 

 

リングサイドではロマゴンが勝てば対戦が噂される井上尚弥選手の大橋会長と、父・真吾トレーナーも観戦。

 

 

王者の右フックカウンターで挑戦者、ダウン。

 

 

試合再開。しかし、効いている。

 

 

再びシーサケットの右フックがロマゴンにグサリ!。

 

 

仰向けに崩れ落ちたロマゴン。

 

 

トム・テイラー(米)主審は、ノーカウントで試合をストップ。KOタイム4回1分18秒。

 

 

信じられない敗戦に、がっくりとうなだれるゴンサレス。この後、病院に直行した。

 

 

「タイのボクシング史上、最大の勝利だ!」と喜びを爆発させたシーサケットは、44勝(40KO)4敗1分。WBO世界同級王者井上尚弥(大橋)選手との対戦にも、「怖くない。誰でもいい」と強気のコメントを残した。今後に注目。

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