BOXING MASTER/ボクシング マスター

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ。チャンピオン井上尚弥(大橋)vs同級7位アントニオ・ニエベス(米)。9日(日本時間10日)、米カリフォルニア州カーソン、スタブハブ・センター。初の米国遠征となった井上選手は、緊張の面持ちでリングイン。

 

 

試合開始。

 

 

立ち上がりから井上選手の速くて強い左ジャブが試合をコントロール。

 

 

第2ラウンド。王者の強烈な左ボディで挑戦者の腰が落ちる。

 

 

第5ラウンド。井選手の左ボディでニエベス、ダウン。

 

 

フィニッシュを狙う王者の猛攻を挑戦者は何とか凌ぐ。

 

 

第6ラウンド。

 

 

ニエベスはもはや逃げるだけ。

 

 

挑戦者陣営が危険を申し出て試合は終了。

 

 

初の米国リングで快勝。6度目の防衛に成功した井上選手は14戦全勝(12KO)。

 

 

6回までのスコアは井上選手のフルマーク。

 

 

HBOによって全米に放映された試合で、井上選手は世界のモンスターへなる第一歩を踏み出した。試合はニエベスが逃げに徹したこともあり、王者は「もっと白熱した試合がしたかった」としたが、アマ、プロ通じて一度もKO負けがないニエベスをKOに追い込んだ井上選手は、米メディアからも高い評価を受けた。今後の戦いに注目。

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