★3年先の理想の未来を実現したい方へ |  ☆サクセス

★3年先の理想の未来を実現したい方へ

 

 

こんにちは。田村真二です。

 

 

ほんの1年前までは飛ぶ鳥を落とす勢いで成長していた企業が、急失速して経営危機に陥るケースを最近よく見聞きします。

 

 

そこまではいかないとしても、1年前や半年前にすごく売れていた商品の売れ行きが半減するなどはザラにあります。

 

 

言い換えると、たとえ今はよく売れていたとしても、たとえどんなに優れた商品やサービスを持っていたとしても、将来売れ行きが鈍ることは避けられないということです。

 

 

商品やサービスの売れ行きが鈍ることが避けられないということは、現在よく売れている、現在人気のある、現在収益貢献している商品やサービス、あるいは現在柱となっている人材が、将来の売上や利益までを保証することはできないということです。

 

 

だとすれば、自社の将来の収益を得るための新商品や新サービス、新規事業、人材を、まだ現在の収益があるうちに開発・育成しておく必要があります。

 

 

特に中小・零細企業の経営者や経営幹部の方は、現在の好調に酔うことなく、長期的かつ客観的な視野・視点から、たえず自社の商品やサービス、人材、事業をチェックし、将来どうあるべきかを考えていかなければなりません。

 

 

 

優れた経営者が取る行動

 

 

言うまでもありませんが、新商品・新規事業の成否は、そのまま企業の未来の運命に直結します。

 

 

特に中小・零細企業は、経営者の役割が企業の未来を作ることにある限り、経営者自らが新商品・新規事業開発に取り組み、指揮を執るのが当たり前になります。

 

 

そのためには自社の強みを活かすことはもちろん、現場熟知が必須となります。経営環境が厳しさを増す中、現場のことを良く知らない経営者では、これから先の企業経営は到底上手くいかないことは明白です。

 

 

また、過去の業績が優れているということは、過去において優れていたということです。現在も優れた企業であるということではありません。同様に、現在の業績が優れているからといって、未来も優れた企業であるということではありません。

 

 

本当の意味で現在優れているかどうかは、企業の未来に対してどのような決定が「今」なされ、日々行動しているかによって決まります。

 

 

その決定とは、市場の変化の方向性を正しくとらえ、かつ、顧客のニーズ・欲求を見極めてこそ、はじめて行えるものです。

 

 

よって優れた経営者は常に、現在ではなく自社の未来を考え、種をまき、行動し、自らが描く未来を実現しようとしています。

 

 

 

中小・零細企業は3年後の目指す姿、収益計画を作る

 

 

言い換えれば、優れた経営者のいる企業は、常に先手を打った行動をとっているということです。

 

 

(一部の企業を除き)新商品の開発なら少なくとも3カ月や半年、また、新規事業なら、それが軌道に乗って、自社の収益の柱になるには少なくとも2~3年はかかります。

 

 

つまり、新商品なら3カ月~半年後、新規事業なら2~3年後のことを「今日」から始めなければ間に合わないということです。

 

 

上場企業や一部の中堅企業なら5年先や10年先、あるいは20年先までの長期計画を作っています。私も前職時代に本社勤務をしていたときは、10~15年先の長期計画をよく作っていました(実際は「作らされていた」という表現が適切ですが)。

 

 

しかし、私が現在コンサルティングでお手伝いをしている中小・零細企業の9割は最初、3年先でさえ「未知の世界」でした(3年なんてあっという間です!)

 

 

私は中小・零細企業が10年先、20年先の長期計画を持つことを否定はしませんが、変化のスピードの早い今なら、少なくとも3年先までの「中期計画」は必須のビジネスツールと考えています。

 

 

そこで私は、会員制健康ビジネスを経営する経営者の方には3年先を考え、先手を打って行動いただくために、3年先を想定した儲かる経営計画を体系的・具体的行動レベルまで落し込むことができる、パッケージング化されたプログラムを提供しています。

 

 

 

儲かる会員制健康ビジネスの仕組みづくりプログラム(全12回)

 

 

 

経営者は自社の未来、将来に関することを決定する人です。これは、経営者以外には誰も責任を持って行うことはできません。

 

 

その決定はリスクを伴い、その実行に必要な活動のすべてを体系的に組織し、行動計画と成果を比較測定し続ける必要があります。大変で骨の折れる仕事ではありますが、手抜きをするわけにはいきません。

 

 

不確実な未来への備えは、現実を直視し、今日何をすべきかがわかっていなくてはなりません。そのためには、中小・零細企業と言え常に「3年先」を見据えた自社ならではの中期計画を作り、目標・行動計画に照らし合わせた実践が不可欠です。

 

 

3年先の未来なんて想像もつかない!ではなく、すぐに到来する3年先の未来を「今日」から作る、「自ら」作るという意思と行動がなければ、3年後には苦境に陥っているかもしれません。

 

 

あなたの会社には、3年先に目指す姿、3年先までの中期計画がありますか?

 

 

3年先の未来は何もビジネスに限った話ではありません。3年後にどのような日常生活を過ごしているかも大切です。特に自分や家族の健康は大切ですよね。

 

 

3年後も健康であり続けるためにも、ぜひ今日から運動習慣を身に付けておきたいものです。

 

 

 

それでは次号をお楽しみに!

 

 

 

【競争時代に中小フィットネス企業が成長する方法】

 

 

 

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