月会費は激安でも株価は右肩上がり中のプラネット・フィットネス | 「サクセス」by田村真二
2019-04-17

月会費は激安でも株価は右肩上がり中のプラネット・フィットネス

テーマ:フィットネスクラブ

 

こんにちは。田村真二です。

 

 

日本のフィットネス業界で現在会員数No1企業はどこか知っていますか?

 

 

という質問を訪問先のフィットネス企業の幹部の方に聞いたところ、コナミスポーツやセントラルスポーツなど数社の名前が挙がりましたが、正解はなかなか出ませんでした。

 

 

私がヒントを出したところ、「カーブスで・す・か?」とようやく正解にたどり着きました。

 

 

カーブスの2018年8月期の会員数は85万人。ちなみに店舗数は1912店舗でこちらも業界No1です。創業から13年目で会員数業界No1の85万人とはすごいですね。

 

 

でも、世界を見渡すともっとすごい企業があります。

 

 

 

 

 

 

現在会員数世界No1企業(ブランド)のプラネット・フィットネスです(1992年設立)。 

 

 

その数なんと1200万人を超えると言いますから、文字通り桁が違いますね(店舗数は約1700店)。

 

 

プラネットフィットネスの最大の強み(の1つ)は、「大規模ジム&月会費10ドル」という驚きの安さです。

 

 

日本にはまだないHV/LP(High Volume/Low Price)業態のプラネット・フィットネスは、フランチャイズ方式で多店舗展開しているアメリカの上場会社です。

 

 

業績が好調なことから株価も右肩上がりに上昇。とくに昨年の年初以降は(月会費の安さとは裏腹に)株価はぐんぐん上がり、直近の株価は$73.55(日本円で約8千円)。

 

 

 

 

 

 

前述の通りHV/LP業態の企業は(私の知る限り)日本にはまだありません。

 

 

しかしアメリカで大成長していることを考えれば、近い将来日本でも必ず参入するプレイヤーが出てくると私は見ています。

 

 

その時になってあわてて対応するのではなく、先行企業のストアコンパリゾンを行うために私自身もプラネット・フィットネスの会員になって施設を利用しています。

 

 

とは言っても、日本から一番近い店舗がホノルル(ハワイ)ですので、施設を利用するにはせいぜい年に2~3回です。

 

 

今年最初の利用は今週末。そんなわけで今夜成田を発ちホノルルに向かいます。最新レポートはブログでもお伝えしますのでお楽しみにしておいてください。

 

 

 

それでは次号をお楽しみに!

 

 

 

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