いつもAmebaをご利用いただき、誠にありがとうございます。
Ameba PMの大津です。
本日、2026年9月15日、Amebaは皆さまに支えられ、22周年を迎えることができました。
22年という長い年月のなかで、この場所に日々をつづり、誰かの言葉に触れ、Amebaを支えてくださったすべての皆さまに、運営一同、心より感謝申し上げます。
22年目の取り組み
Amebaの22年目は、昨年の21周年にお伝えした「“ありのまま”の発信を大切にしながら、安心して楽しめるサービスを目指す」という思いのもと、さまざまな取り組みを進めてきました。
この一年、私たちはその言葉を日々の一つひとつの軸にしてきました。
新しい機能をつくるときも、既存の仕組みを見直すときも、「これは書き手にとって、読み手にとって、本当に良いことか」を繰り返し問いながら進めてきた一年でした。
一方で、この一年は、サービスの不具合やメンテナンス、一部機能の提供終了により、ご不便やご心配をおかけする場面もありました。
ご不便をおかけしたことを改めてお詫びするとともに、皆さまの声を真摯に受け止め、これからのサービスづくりに活かしてまいります。
23年目のAmebaについて
いま私たちは、Amebaにおける「書くこと」と「読むこと」の体験を、改めて見つめ直しています。
この22年間、変わらず大切にしてきたのは、「誰かの日常や言葉が、誰かの支えになる」ということです。
この価値観は、これからも変わることはありません。
一方で、その周りにあるちょっとした不便や手間、皆さまが感じている「もっとこうだったらいいのに」は、まだまだ改善できる種だと考えています。
また、22年という年月を重ねた今だからこそ、見えてきたものがあります。
来年のこの日に「あのとき話していたのは、このことだったのか」と皆さまに感じていただけるような一年にしたい。
そう考えながら、運営一同、着実に準備を進めています。
23年目のAmebaに、ぜひご期待ください。
