晴れなのだが夕方からは曇り、明日は崩れそうである。今日も夕方から孫4人の面倒をみることになっているが、忙しくなる。
庭の草木も生い茂り、小さい庭もうっそうとしてきた。女房はお友達と知り合いの方のところの花を観に行くと出かけた。
こちらは、家でのんびりとしたいところなのだが、そうもいかない。午前に食料の調達し、子供たちには鶏づくし。
せせり肉を買ってきて串焼きに、胸肉を短冊状に切り、串にさしてチキンカツ風に準備。



皆さんは専守防衛という言葉を聞いたことがありますよね。

確認したところ、「他国へ攻撃をしかけることなく、攻撃を受けたときにのみ武力を行使して、自国を防衛すること。武力行使を禁じた日本国憲法下での自衛隊の主任務、性格についていう語。」との解説が載っていた。間違いないですよね。

ところが、中谷防衛大臣が「専守防衛の解釈変更を行った」と発言し、「日本と密接な関係にある他国への攻撃も専守防衛の範疇に含まれる」とした。
勿論、密接な関係にある国が先に攻撃したとしても、専守防衛の対象となるというのでしょうが、私には理解不能である。

戦争立法に対する抗議活動として、宮崎では、明日

5.15ストップ! 戦争立法 緊急集会 5月15日(金)17:00~17:45 山形屋前

の集会が行われます。皆さんの参加を願っています。



活断層であるかどうかの判断が有識者調査団の判断が出たという記事。

 北陸電力志賀原発(石川県)の敷地内断層を調べている原子力規制委員会の有識者調査団は13日、1号機の原子炉建屋直下を通る断層などについて「活断層の可能性を否定できない」とする見解で一致した。
原発の新規制基準では、活断層の真上に原子炉など重要施設を造ることを認めていない。北陸電が今後活動性を否定できなければ、1号機は再稼働できず廃炉を迫られる公算が大きくなった。

 調査団は次回会合で報告書をまとめ、規制委に報告する。
これを受け、規制委はS-1などが活断層に該当するかを安全審査で判断する。原子炉直下に活断層があると認定されれば、日本原子力発電敦賀原発2号機に次いで2カ所目となる。東北電力東通原発(青森県)でも敷地内に活断層があることが認定されている。

さらに、2号機の近くにも活断層と思われる2本の断層があり、活断層と判断されれば、2号機についても大幅な耐震補強工事や配管の付け替え工事を求められるのは確実という。

活断層であろうがなかろうが、そこで地震が起きないという保障はないし、地震大国日本ではどこで起きてもおかしくないのではなかろうか。原発を稼働しようという考えを捨てるべきではないのでしょうか。