先日、「プレジデント」という雑誌を読みました。

 

2019年11月29日号に、発達障害についての記事が掲載されていました。

発達障害のお子さんをもつライターさんが書かれた記事とのことです。

 

大手予備校の「四谷学院」には、

10年以上もの発達障害児向けの通信教育の実績があるそうで、

不勉強ながら初めて知りました。

 

四谷学院は、自閉症児の教育に専門的な知見をもつ

市立武蔵野東学園と組み、

教材開発や相談事業も行っているそうです。

 

今年からは新たに、教師や保育士、保護者のニーズに応え、

独自の「発達障害児支援士」という資格認定講座も立ち上げたそうです。

 

発達障害支援が有名な雑誌で取り上げられたり、

大手企業が発達障害事業に取り組んだりと、

民間の力が徐々に出てきているようです。

調べるとまだ知らないことが色々と出てきそうです。