昨夜(10月29日)のNHKプロフェッショナルは、精神科医の本田先生の密着取材でした。

すてきな先生でしたね~。

共感できることが多くて家事もそっちのけで見入っていました。

 

先生のコメントのなかで

特に印象的だったのは、「普通ってなに?」ということ。

 

いわゆる「ふつう」と言われて適応している人たちにも、

程度の差こそあれ、

ASDやADHDのような傾向を持つ人はけっこういますよね。

 

空気読めずに一方的にマシンガントークとか、

興味のある事を始めたら文字通り寝食忘れて気付いたら朝だったとか、

興味の幅がめっちゃ狭いとか…

 

あ、思い浮かぶ人がここにも、あそこにも…

 

学生時代、尊敬する認知科学の研究者の方と、

「今でこそ、色々な発達障害の名前がついているけれど、

昔はそんな名前がつかなかっただけで、

今でいうASDとかADHDみたいな人はふつうにいたよね」

と話していたことを思い出しました。

 

番組中に出てきたような患者さんばかりではないけれど、

それぞれの良いところ、特技を生かして、

それぞれが生きていきやすい適材適所で活躍できたらいいですよね!

 

 

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