こんにちは、自民党内に、東国原知事波紋広がる、


と、出ていますが、当然でしょう、まだまだこの波紋


広がりそうです、


自民党の古賀誠選挙対策委員長が東国原英夫・


宮崎県知事に総選挙への出馬を要請したことが


自民党内で波紋を広げている。知事側が党総裁候補


とするよう求めたことについて、古賀氏は


「国政に来たら総裁を目指して頑張ると(の趣旨だと)


受け止めている」と記者団に語るなど、火消しに躍起だ。


 24日、国会内で開かれた自民党の参院議員総会。


丸山和也参院議員は「古賀氏の責任を追及すべきだ。


場合によっては即刻辞任してもらうことがあっていい」と息巻いた。


と、いうことになっていますが、どうなりますか注目するところです、


では今日もいってみましょう、




[お札の値段一枚当たりいくら?」




一万円札と五千円札では、その差額はいくらでしょう


お札といっても、印刷物ですから、当然、紙代と印刷


代から一枚当たりの値段をはじき出すことができます、


一万円札なら約22円、5千円札なら約20円といった


具合、購入価格からいえば1万円札と、5千円札の差は、


たった2円しかないことになります、因みに千円札は


約14円だそうです、


これは発行元の日本銀行が、製造元の大蔵省(印刷局)


に支払うもので、両者の間では、お札といえどもただの


印刷物扱いというわけです、


ところで気になるのがこの印刷物の末路、


紙でできているのですから、当然、破れたり、すりきれたり


して、やがては使用不能になります、そうした古いお札は、


日銀で使用できるものと無効券とに分類しています、


無効券はシュレッダーの後焼却処分となります、


再利用できないかと考えるところですが、お札は


特殊な紙ですから簡単にリサイクルでトイレットペーパー


などになることはないそうです、


やはりお札は普通の紙とは違います


以前は、段ボールの新などに再利用されて


いたこともあったようですが、


現在は、新たな再利用については日本銀行で検討中


とのこと、大切なお札が今後、どんな形で私たちの


前に再登場するのか興味あるところですね、















こんにちは、東国原知事の去就が注目されています、


先日の自民、古賀氏の要請で、「総裁候補としてなら出てもいい」


と、いうような発言に対して断る口実でいいったんだろうと


憶測が流れていましたがこれに対して本人はまじめに答えています、


宮崎県の東国原英夫知事は24日、自民党の古賀誠選挙対策委員長から


衆院選への出馬要請をされたことについて「自分は真剣に考えている」


「条件がそろえば国に行く」と述べ、自らを総裁候補にすることなど


出馬の条件に対する自民党側の返答次第では国政に転身する考えである


ことを改めて強調した。県庁で記者団に語った。


と、ありますが、これがまた波紋を呼ぶのではないでしょうか、


と、いったことで今日もいってっましょう、




[脳を鍛えるなら腹を鍛えよ」




脳と体は別のものと、我々は考えがちですが、


どうも、この頃頭の動きが鈍ってきたと、感じると


これは脳がおとろえたのだとおもうわけです、


ところが、これが意外と内臓の衰えからきている


事が多いいのです、


脳は頭の中だけにあるのではなく、腹の中にも


あるのです、その神経の塊こそ、リトル、ブレイン


と呼ばれる、小さな脳なのです、


それは、複雑な消化管の働きをコントロールする


高級な仕事をしているのでそう呼ばれています、


脳が内臓を支配しているというのは誰でも知っ


ていることですが、内臓も脳を支配している


ことはあまり知られていません、


ナマコ、クラゲ、等の腔腸動物は消化管だけの


動物ですが、人間の先祖の脳も消化管の支配が


分離してできたものですから、元々脳と腹は


密接な関係にあるのです、


それがいつの間にか脳が上位に来て、腹は見下


されきたのです、脳と胃の関係について言えば、


精神的ストレスで胃炎をを起こしますが、胃炎が


ひどくなれば精神的にユーウツになったり、突飛な


行動をとるようになります、このように、脳と腹


は精神的につながっており、厳に神経節という小さな


固まりが腹にあって指令を出していることも科学的に


明らかになっているとのこと、腹を鍛えるというのは、


東洋でも丹田呼吸法のどの臍下丹田に気をつけるとい


うことで古来より言われていることです、


はからずも、神経節の塊がへその下にあるという


のですから、まさしく東洋と西洋はここにきて出


会ったといってもいいでしょう、











こんにちは、期待した雨はやはり降り切りませんね、


地域によってはかなり降ってるみたいですが、


我々の地域は渇水状態寸前です、降ってもらいたいところですが


なかなか思うようにはゆかないものです、今週は期待してたんですが


今日も日が照っています、予報によりますと、日曜日から週明け


あたり降りそうですが、もう少し降ってもらいたいものです、


と、いうことで今日もいってみましょう,






「醍醐味ってどんな味?」



ほとんどの日本人が、バターやチーズを食べるように


なったのは戦後のことですが、奈良時代や平安時代の


貴族も牛乳を飲んだり、乳製品を食べたりしていたそうです、


乳牛が日本に初めて入ってきたのは、飛鳥時代のことと言わ


れていますが、奈良時代になると、牛牧と呼ばれる官有牧場


も各地に作られ、乳牛の飼育が盛んに行われていたそうです、


そのころ作られていたのは、酪、酢、醍醐、などです、


酪とは、牛乳を煮詰めた練乳、コンデンスミルクのようなもの


酢は、これをさらに固めて固形にしたもの、つまりバター、


そして醍醐はバターとヨーグルトの中間のようなものという


ことができるでしょう、


そもそも仏教では醍醐といえば、仏の最高の教えをたとえる


言葉なんです、


昔は乳製品には,乳味、酪味、生酢味、熟酢味、醍醐味


の五味があるといわれ、醍醐味は五味の中で最高の味と


いう意味でした、修業中に倒れた釈迦を一口のヨーグルト


が救ったという伝説に基髄ているという説もあります、


醍醐味というと、今では、「何事にも変えられない楽しさ


本当の面白さ」のことですが、昔はバターやヨーグルトの


様な味を指していたのです、


しかしこの習慣は、その後長くは続きませんでした、


日本の風土に牧畜がなじまなかったうえに、貴族社会


の崩壊によって各地の牛牧が荒らされてしまったからです、


何度か出された肉食禁止令も大きな影響を与えました、


乳牛が再び歴史の舞台に登場するのは、江戸時代です、


八代将軍吉宗は白牛を輸入し、安房嶺岡に牧場を開きました、


これが家斉の時代には60棟にも増え、薬用として白牛酪を


作っていました、


当時牛乳は非常に高価なものでしたが、水戸光圀公は牛乳の


大ファンであったと言われています、