こんにちは、久しぶりに降ったようですが、この程度では
水がめにはあまり影響しないのではないでしょうか、
天気予報ではかなりの雨が予想されるとあったのですが
この程度ではどうしょうもないようです、今週はまだ
期待できそうですので、まってみましょう、
と、いうことで今日もいってみましょう
[江戸将軍マル秘生活白書」
江戸時代の将軍は、どのような生活を送っていたのか、
案外知られていませんこれは役人が見たリ、
聞いたりしたことを他人は勿論、親兄弟にも
しゃべってはいけないと、厳しく定められて
いたからです、
ここでは将軍の朝の風景を紹介しましょう、
気性は6時ごろ、この時刻になると、将軍
の身の回りを沢する湖沼や子何度たちが出て
きて、洗面道具を整え、掃除をします、、
そして将軍に起床を促します、
朝食は8時頃、御膳番が食事を運んできます
献立は、一汁、二菜煮物と焼き物がつくくらいで
大変質素なものだったそうです、
膳は、三膳出され、小姓二人がご相伴します、
相伴といっても、体のいい毒味です、
朝食が始まるころから、御髪番の小姓が髪を
結い、月代をそりかかります、遠い台所から
運ばれ、毒味を終えた食事ですから、すっかり冷えて
いたことでしょう、しかも、髪を結われながらの朝食
落ち着かないと思いますが、でも、これが普通だったようです
食事がすむと、麻上下を着て多くの神だなを拝むのも
日課のひとつ、昼までは講義を聞いたり、剣術稽古など
とたいへんです、
将軍といえども、それほど優雅な生活ではなさそうですね、