こんにちは、あの電機大手メーカーが所得隠し発覚、と、ありますが、



不況が深刻化していることと、関連してか、ここまであらゆる大手の



不正はなりふり構わずの状態なんでしょうか、嘆かわしいことではあります、


電機大手の東芝と子会社が東京・関東信越の両国税局の税務調査を受け、



約11億円の所得隠しを指摘されたことが分かった。



重加算税を含む追徴税額は約4億5千万円。



医療機器などの在庫を隠して損失を過大に計上、



所得を圧縮したなどと指摘された模様だ。東芝は「当局の指摘に



従い適切に対処します」などとコメントしている。



大企業はもっと社会に貢献する見識を高めていってもらいたいものです、



では今日もいってみましょう、





[帰省とは帰って何をすることなのか?」




休暇のときなどに短期間、郷里に帰ることを「帰省」という


俳句では「帰省」は夏の季語になっている、それは下記に


暑中休暇を利用して帰郷する事が多いからだろう、


年の暮れに帰省する人も多いが、俳句では帰省といえば


それは夏に帰郷することを指す、


処でその[帰省」という言葉だが、「帰」は文字通り帰ること


それでは「省」はどういう意味なのか、帰省と似た言葉に


帰郷がある、これは故郷、郷里、に帰るという意味であり、


「帰省」も今日ではそれと同じ意味に用いられている、


だが語源的には「帰省」と「帰郷」はその意味が違う、


「帰省」の「省」は省みることである、すなわち故郷に帰り


父母を省みる、父母が元気かどうかをうかがう、それが


「帰省」の本来の意味であります、したがって故郷に帰っても


父母の安否を気ずかわなければ、それは「帰省」とは言えない


ことになる、






























こんにちは、


「純金製名古屋城、一億五千万円也、お城好きにはたまらない?


経済不況の最悪状態は、底をうったという感が強い中、純金製の


名古屋城天守閣が売りに出されるということですが、


一億二千万円?すぐ売れるんじゃあないですか、


と、いう景気のいいところで今日もいってみましょう、




[鶏のトサカから化粧品が?」




ニワトリは頭部に肉質の冠状突起を持っている、


それはトサカといい、漢字では「鶏冠」と書く


トサカはニワトリの特徴の一つで、元気の良い


オンドリや、盛んに産卵するメンドリのトサカ


は大きくて赤く、つやつやしている、そのトサカ


が化粧品や医薬品に用いられていることは意外と


知られていない、


ニワトリのトサカにはヒアルロン酸トいう物質が含まれており


白色レグホンのトサカ一個(約19グラム)から約4グラムの


ヒアルロン酸が得られる、このヒアルロン酸には人間の肌を


みずみずしくしてくれる働きがある、


人間の肌にはヒアルロン酸が含まれているのだが、年をとるに


つれてこの含有量が減っていき、その結果、みずみずしさが失


われていく、そこで化粧品の中にはヒアルロン酸を添加して


いるものもある、


また、ヒアルロン酸は白内障や緑内障などの手術のときに


眼内注入剤としても使用されているとのこと、





こんにちは、


「東国原氏の秘書、森、元首相と接触」と、ありますが、


東国原知事のほうから動きがありましたね、



自民党の古賀誠選挙対策委員長から次期衆院選への


立候補を要請された宮崎県の東国原英夫知事は1日午前、


知事の政務秘書が東京都内で30日に森元首相と会った


ことを記者団に明らかにした。知事周辺によると、


自らを総裁候補にするなど同党側に提示した出馬の条件に


対する回答や、出馬する場合にどこから立候補するかについて


意見を交わしたとみられる。政務秘書は1日午前も同党本部の選対


委員長室を訪ねた。  東国原知事は会談内容について


「何を話したかはまだ秘書から報告がない」と述べた。


と、いうことですが、かなり具体的な話になってきておりますが


成り行きが注目されますね、


と、いうことで今日もいってみましょう、




[遊びも大胆、江戸時代の商人」




「士農工商」の身分制度が定められた江戸時代、


建前とは裏腹に経済力を蓄えた大商人が力をも


っていたのは周知の通りです、田沼意次が重商


主義的な財政政策を敷いた安永年間(1772~81)


大阪に河内屋太郎兵衛、別名河太郎という遊び人で


知られた豪商がいました、


ある時、芸妓たちに住吉詣でにつれてゆくようねだられ


河太郎は一層の屋形船を用意させました、酒肴をどっさり


積み込み、芸妓たちを乗せてにぎやかに船を出したことは


言うまでもありません、


船が住之江の岸辺まで下ったときでした、岸辺には薄汚れた


浮浪者たちが寝転んでいるのを見つけた河太郎は、酔いに任


せて声をかけ、酒の相手をするように申しつけました、


河太郎は遠慮がちに乗り込んできた浮浪者たちに御馳走


を食べさせ、杯のやり取りまでしました、


おもしろくないのは芸妓たちです、


むさくるしい人間たちを目の前にしていると食べ物ものどを


とおりません、すっかり酔いもさめ腹を立てて岸に上がって


しまいました


船の浮浪者たちは酔うほどに三味線などを手にして、弾き、


かっ歌いました、その芸はなかなかのもので、岸に上がった


芸妓たちも思わず船の傍らに集まってきたほどです、


「ようやった褒美をとらせよう」河太郎はそういって


風呂敷から高価な衣服を取り出しました、浮浪者たち


は礼をいうと、川に飛び込み、体を洗いました


さっぱりして与えられた衣服を着るといずれも京都の


名だたる太鼓持ちの連中でした、


すべては河太郎の仕組んだ演出です、世に遊び人は少


なくありませんが、ここまで来るとけたはずれ、江戸時代


の豪商の富の片鱗を垣間見るようです、