【幼少期の社会生活=園を選択する】
子供は
・社会生活をする場から学ぶこと
・自宅での生活から学ぶこと
そのバランスを考えた上での園の選択が大切です。
なぜなら幼少期の成長が
人としての土台を形成し
子供の未来の姿のスタートになるためです![]()
さて、
こんなことが我が家でありました。
そろそろカタカナをはじめようと思ったので
カタカナ本を一冊購入。
けど、本人興味なし![]()
しかし
パパが驚き私に言いました。
「ふくめんパトカー」
と、読んでいるよと!
え?「パトカー?」
ひらがなは読めるけど
カタカナはほぼほぼ家ではやっていません。
名称として覚えていて単に読み上げたのかな?
と思ったけど
ふくめんって覚えてもなーと思い
ほぼスルーしていたし![]()
この本の記憶すらあまりありませんでした。
つまり、園という社会生活の場で
学んでいたようなのです。
◆幼少期の社会の場は親の意思決定
なにを伝えたいかといいますと
ひらがなやカタカナが読めるからとか
園でやってくれるくれないとか
そういう話ではないんです![]()
社会生活をする場から学ぶこと
自宅で学ぶこと
そのトータルバランスを考えて
園の選択をするのが大切だと
お伝えしたいのです。
例えば極端に言うと
動という運動系多めの園なら
自宅では静の活動を中心に。
クリエイティブ性の高い園なら
家では動多めとか。
一斉保育が主の幼稚園なら
家は、フリースタイルとか。
園でも一斉保育
家でも時間管理を厳しくされる
これは、子供にとっては拷問。
それこそ先ほどのカタカナの例からすると
園で書き取り練習をやってくれるなら
家ではドリル系はせず発想力豊かな
非認知能力がのびるような遊びを取り入れるとか。
仕事をする多くのワーママたちは
物理的に園や習い事にアウトソースや協力体制をあおがねばいけない部分があります。
なので何が自宅遊びができて何かできないのか
何を園にカバーしてもうか
などを考えるのが大切だなと思います
参考になることがありましたら幸いです。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました!


