SAVE THE RABBITSは現在39匹の保護うさぎをお世話しています。人によっては出る数が少ないと思われますが今年は卒業も思ったよりしてますニコニコ

私だけではなく、こういった活動者は日々時間的にもそして精神的にも大変です。

私もSAVE THE RABBITSを背負うことになり、
以前の自分より負担はもちろん増えています。

体調を壊すようなことにもなったりして、
より自分のことや施設の多くのうさぎについても深く考えるようになりました。



とあるところで見かけたことがあります。

ハードルを低くして出すべきだ、
あそこの代表は
よく体調不良になって実質は崩壊だとか。

関わってはいけない団体だとか。


どう思おうが自由ですが…
保護したうさぎたちの命を預かり、
その先の一生涯について責任を負っているということがどれだけのプレッシャーであるか…

1匹1匹を引き取るということにどれだけ考えて、決断をするか。。。家が見つかれば良いという考え方で譲渡はしておりません。

増やしすぎと言われる方もいれば、
SAVE THE RABBITSに保護頼めば良いと
SNSに書かれていることもある。

何だかなぁ、ですよねショボーン



ところで、実際SAVE THE RABBITSが崩壊するようなことになったらどうなるのかと考えると恐ろしいですが、私が動けなくなった場合のことは、ボランティアさんや私の親など連絡が出来るようにしております。

実際私が動けない時は、保護うさぎの病院もスタッフが代理で動いてくれますし、私を病院に連れて行ってもくれます(笑)←何回連れて行ってもらったか。

有難いことにボランティアさんも10数人いますので普段は皆さんお仕事でお世話に入られる日も限られていますが私が何かあったら頑張ってくれる頼もしい人達です。



運営に力を入れている、
とも書かれていましたが、

崩壊しないようにするためにはにSAVE THE RABBITSは支援で成り立つ上、仕方ない部分もあります。

本来個人で寄付に頼らずされるのが1番良いのだと思いますが、私がSAVE THE RABBITSと関わる時には既に寄付での運営で、でもその資金がなくなれば命削るようなS氏も見てきています。

資金について常に考えていかねばならないのは私は立場的に仕方ありません。



私がSAVE THE RABBITSを引き受けた時、法人を立ち上げました(一般社団法人ウィルアンドルイ)理由は寄付を募り通販でカレンダーなどを販売するからです。お金が動くからです。

法人をなんで立ち上げるの?
って聞かれることもありましたが公にネットなどで公開することはありませんでしたね。

よく法人だと何か補助金があるなんて言われますが全くございません(一般社団法人には)

カレンダー(チャリティグッズ)の売上には税金も発生しますのできちんと納めます。勿論法人問わず。

買ったもの、受け取ったもの、全てが記録され税理士さんがチェックします。

つまり、信頼のためです。

うさぎたちのために、
出来ることにしなければならないこと。
そのひとつひとつに意味があり、そしてSAVE THE RABBITSが成り立っています。


何だか今日はベラベラとお話をしてみました。
今後ともよろしくお願いいたします。