わたあめちゃんが、腸閉塞により、
胃切開手術を受けました。
 
急性胃拡張によってあれよあれよと胃ははち切れるほど大きく膨れ上がり心臓や臓器が押されて心臓は小さく弱くなって行く…
 
体温はとても低く、血液検査も酷い状態、臓器への負担も大きくなっていました。
 
 
病院について、内科治療で胃の動きを見てもらいますが、わたあめちゃんはもう流れる様子はなく膨れるばかりで外科治療に踏み切るしかありません。
 
本当に急性胃拡張はあっというまに
重篤な状態になってしまいます。
 
わたあめちゃんが生死を彷徨うほど酷い状況になるまでに24時間も経っていないのです。
 
 
以前Twitterで、
ベテラン飼い主と思われる方が、
「素人ほどすぐ病院に行く」と書いてあるのをみた事がありました。
 
もちろん、うさぎさんのある程度の状態が見極められるってことなのかもしれませんが、あくまで獣医さんではないですからね。ちょっとした「うっ滞」が胃拡張…なんてことも。
ベテラン飼い主さんなら「すぐに病院へ!」という判断に本来ならなると思います。
 
 
お腹を切って詰まった物を胃に戻し、胃を切開する。
ベテランの先生であっても、
腸閉塞手術で亡くなるうさぎさんも珍しくありません。
手術が成功しても術後に亡くなるケースもあります。
 
今回執刀していただいた先生はわたあめが保護されて生後2ヶ月の頃からお世話になっている先生。
避妊手術もその先生でした。
 
そんなわたあめは、今4歳8ヶ月に。
保護した時のわたあめはほんの700グラムの小さな子でした。
兄妹たちが良縁に恵まれる中、わたあめだけが長く保護生活をしていることなど
 
頭の中でいろんなことがぐるぐる〜〜〜。
 
信頼している先生にわたあめを託しました。
 
 
大変な手術でしたがわたあめは生還しました!
詰まっていた物は1円玉より少し小さい「毛玉」です。
うさぎさんの小腸はとても細いのでこんな大きな物だと流れていかないから詰まってしまいます。
 
全身毛で覆われているうさぎさんが
毛を飲み込むのは仕方ないのですが、
胃の中で毛や牧草が凝縮され羊毛フェルトで固めたように
ガチガチになり「毛玉」となります。
 
毛質によってはお尻まわりなど、
すでにフェルトのように毛玉になっている子もいるのですが、
そういったものを飲み込んでしまうとより危険ですね。。
 
わたあめちゃんはどちらかというと
「サラサラタイプ」の毛質なんですが
私の見解では飲み込む量が多かったのかなと普段のわたあめちゃんを見ていて思いました。
 
まだ油断できない状態ではありますが、胃を切るというのはとても大変な手術になってきます。わたあめちゃんは1週間入院です。乗り越えてほしいと思っています。
 
 
活動を支えてほしい!
 

8月より5匹の保護うさぎが増え、メディカルチェックや避妊去勢手術、

病理検査等が続いている中、わたあめちゃんの手術(20万〜)があり

医療費が大きく必要になっています。

SAVE THE RABBITSの活動をぜひ支えていただけると嬉しいです。

 

 

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