ご報告が遅くなりましたが、ジャスティンくんトライアルへ出ております。



自由気ままに遊んでいるようなジャスティンくんでしたし、公園で保護されてから約1年近くは家での暮らしもしていたということもあり、あまり心配をしていませんでしたが、意外にも到着時は固まって動けないほどの様子でした。


SAVE THE RABBITSにやってきた時も、分室での少数でほ多頭飼育ということもあったのか、馴染みは早いものの隠れたがるという癖がありました。

どんなうさぎたちも1つ見える面が全てではなく、うさぎ部屋での普段の様子、ボランティアさんがいる時、遊んでる時、譲渡会、車中や、トライアル時、、色んな面がひとりの子から見えます。

《トライアル中のジャスティン》


トライアル飼養はとても大切な期間です。
とりあえずトライアルやりましょ、という考えでもないので勿論「トライアル」までには色んな準備やお話し合いがあります。

だからといって、トライアルに出たから「はい終わり」でもありません。実際に大切なのはここからと思っています。

《トライアル中のジャスティン》



厳しい、
そんなのでは里親が見つからない、
ハードルを下げた方が…

色んなご意見がありますが、
SAVE THE RABBITSではそれらも含めて里親になると言うことについて、深く考えていただけたらと思っています。ペットショップで迎えた方が簡単で早い!のもよく分かります。だからといってハードルを下げて里親になってくれる人を増やすのではなく、活動の主旨をご理解いただき、里親になること命を迎えることについて考えてくださると嬉しいなと思いますニコニコ

ジャスティンのトライアル記事に少し話がそれましたが。


ジャスティンくんは元気にしています。
ケアがとても大変なうさぎさんなので里親希望者さんも大変なこともあると思います。譲渡が上手く行きますように。