《保護した時は投薬が必要だったエリちゃん》


エリザベスちゃんの正式譲渡に行って参りました。


エリザベスちゃんは2019年夏に保護した女の子です。腸内環境が少し悪く下痢をしていました。保護当時は他にも沢山のうさぎを保護したことも重なり我が家で暮らしました。





同時期に保護されたシェリくん(譲渡)が心のトラウマがあるのか(そもそも筋力もあまりなかった)なかなかケージから出なかった時、隣で遊ぶエリザベスちゃんに刺激されて外で遊ぶキッカケになりました。

ただエリザベスちゃんはこの時からうさぎ部屋を出るまでとにかく他のうさぎの動き、存在を嫌っていましたが笑い泣き



うさぎに対しては厳しい対応でしたが人に対してはとても慣れた感じで友好的。


《Ayaの誕生日あせる


慣れたエリザベスちゃんでもお見合いの日はとても緊張していて一見普通の様子だけど私たちから見ると緊張が伝わってきました。本当に懐こくて撫でられるのも好きな子と、慣れている子では別です。


少しずつ距離を縮められるように最初はグッと我慢して触らず見守ることを薦めています。ヒトはどうしても触れたいとか抱っこしたいと思ってしまいます。これは今まで譲渡したうさぎたち、里親さんから学んだことです。


《譲渡の日、緊張している様子》


友好的のエリザベスちゃんも、もう私たちのことは過去の存在。見慣れない家族以外が部屋に入ってきたので少し警戒していました。



里親さんは気を遣ってくださりますが、それだけ家族と家族以外を認識しているということは喜ばしいことです。毛並みも綺麗になっていたエリちゃん。夏が明けたら健康診断頑張ってねニコニコ




エリザベスちゃんの新しいお名前は

わたちゃんになりました。


わたちゃん、おめでとう。