アメブロの過去記事で4年前に書いた記事が
あがってきました。 


生後2ヶ月で引き取られてきたチェロちゃんと、
 

ホルンちゃん。
去年9月で4歳になりました。
 


SAVE THE RABBITSに引き取られた頃のチェロ。
今より薄めのベージュっぽい色合い。
 
 

ホルンちゃんは今よりブロンド色が強かったね。


ふたりは三姉妹で耳が片方なくなった白うさぎの姉妹もいました。とても過酷な環境で亡くなったうさぎも数多くいましたが多くの方の助けもあり現場から引き出すことができました。父親が同じだというシンバルくん、里親さんの元で暮らすタンバリンくん。そして引き出されるもの亡くなってしまったハーモニカちゃんもいました。
 
 
 
生後4ヶ月頃のチェロちゃん。

過酷な生後2ヶ月まで外の飼育小屋で暮らしどんな風に育つのかなと心配なこともありましたが、姉妹はスクスク育ちました。天真爛漫という言葉がぴったりで長く保護生活を続けているのにも関わらず毎日健気に遊んでいます。うさぎにとって若くて元気がみなぎる青年期を保護生活として過ごしていることは本当に不憫ではあります。でもふたりはそんなこと知ったことじゃない。毎日一生懸命です。

 
同じく生後4ヶ月頃のホルン


 双子のようによく似た行動を取りますが少し性格は違う(当たり前か)

こんなチビちゃんだったふたりがいつのまにかもうSAVE THE RABBITSの超古株うさぎになっています。





切り株座布団を乗せるのもふたりおなじです。

初めて迎える方でも、割と一緒に暮らしやすい性格をしています。魅力を伝えるのがとても難しいのですが、元気なアクティブガールうさぎの姉妹に今年は良いご縁がありますように。




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