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ミネアちゃん


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アリーナちゃん

河川敷保護より1ヶ月弱にて出産しました。

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まずはミネアちゃん。
出産数日前に巣作りをしだしたので慌てて出産準備をしました。


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そして9月18日に6匹を出産。


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現在は目も開き巣箱から出ています。(お掃除の間に体重測定している箱に入ってもらっています)

すでにストレスになっているのかお天気のせいかは分かりませんが(大阪は雨)今日のミネアちゃんは元気があまりなく食欲も低下気味でとても心配です。babyちゃんたちはすくすく育っています。


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一方アリーナちゃんは巣作りしてから約一週間と少ししてから出産しました。


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9月23日に4匹のbabyを生み、一匹は亡くなりました。

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出産後は自分の毛を沢山抜き、いつも巣箱はモコモコで包まれていました。

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まだ目は開いていませんが、いつもうさぎ部屋にやってくると3匹とも巣箱から出ています。
身体の大きさもミネアbabyの6匹の体重平均より上で見た目も大きいです。アリーナちゃんは出産準備も万端で授乳もたっぷり時間を割いているのか、いつもお腹ポンポンの3匹。亡くなった子の分も元気で大きくなってね。

でも分かりますか?巣箱の穴。けっこう奥深い穴蔵になっています。さすがアナウサギですね!


今回の「うさぎの赤ちゃん」の出産について沢山の方に見守っていただき、アドバイスや巣箱を送ってくださったり本当にありがとうございました。一つ気になったことをお話しさせてください。

長いので興味のある方だけ。



今回アドバイスの中に「巣箱は必要がない」「赤ちゃんがお母さんのミルクを徘徊して飲めるように巣箱ではなくバミューダヘイ(巣材・床材)で囲ってあげてください。とアドバイスをもらいました。

インターネットではツイッターやインスタグラムなどよくうさぎの飼育で困ったことなどを聞いてる方がいらっしゃいますがアドバイスをするということはその言葉に少なからずも責任があると思うんです。間違ったことを教えてしまっているかもしれません。それがいつのまにか広がっているかもしれません。

今回いただいた巣箱不要のアドバイスは赤ちゃんが死んでしまっていた可能性もあります。
とても責任重大なアドバイスなのです。

毛の生えていない赤ちゃんは兄弟姉妹で寄り添って保温しています。スカラちゃんの赤ちゃんが生まれた時は巣箱ではありませんでした。赤ちゃんたちは目も見えていないので本能で動き出し巣穴を探します。スカラちゃんの赤ちゃんはそれぞれバラバラになり最初に亡くなってしまったのは体温が低下したためだと思います。

うさぎ革命でいつも置いているうさぎの写真の絵本。
内容は大久野島の赤ちゃんが巣穴から出てきた時のお話なのですが、この絵本を置いている理由はまさに!私たちがおうちにいるうさぎは「アナウサギ」だということがよく分かる絵本だと思ったからです。

何故巣箱がいるのか。それはアナウサギだからじゃないでしょうか???
↑すごくざっくりですが!穴の中で産む理由があると思います。

余談ですが、
ノウサギの場合は、穴の中で生みません。毛も生えて生まれてきます。
うさぎといっても出産や子育ても違いがあるので面白いですね。

今回いただいたアドバイスは人づてにいただいたのでどなたからかは存じません。
なのでそのアドバイスを信用することはなかったのですが、ブリーダーさんということだけ聞きました。

「ブリーダーさんからのアドバイス」と信用して巣箱を撤去し、バミューダで筒状に壁を作ったとしてもお母さんがあちこち動くだけで崩れていき、赤ちゃんたちはバラバラに動き出し、兄弟たちを見失って冷えてしまって最悪亡くなっていたかもしれません。


アドバイスについて非難しているわけではなく、多くの方も少なからず当てはまることがあると思います。インターネット上での飼育相談やアドバイスは時に命に関わることがあり、うさぎさんを苦しめていることもあるかもしれません。。
それを身に持って感じたことだったのでお話しさせていただきました。

特に体調不良や食事などについては個体差もありますし、ネット上で相談するのは危険な場合もあります。かかりつけ医やうさぎ専門店などたくさんの経験と知識のある方に相談されることをおすすめします。